昨年6月にリリースされ、全世界で大ヒットを記録しているゲーム“『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(『デス・ストランディング2 オン・ザ・ビーチ』)”。世界を代表するゲームクリエイター小島秀夫氏によるストーリー、キャラクターなどが大きな話題を呼んでいる中、その世界観と深く繋がる音楽を手掛けた、フランスのヒットメーカー“WOODKID(ウッドキッド)”によるサウンドトラック『WOODKID FOR DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の日本盤CDが2月18日(水)にリリースされた。
日本盤CDには特別仕様として、小島秀夫氏とゆかりの深い三浦大知氏による特別寄稿が掲載、また初回限定盤にジャケット・ステッカーが封入されるなど、特別な仕様となっている。
音楽を手掛けた“WOODKID”はこれまでにドレイク、リアーナ、レディー・ガガ、ファレル・ウィリアムス、ハリー・スタイルズ、テイラー・スウィフトなど多数のミュージシャンやプロデューサーとコラボレーション、またグラミー賞やMTVミュージック・アワードにも多数ノミネートされるなど、フランスを代表するアーティスト。今回のサウンドトラック制作にあたり、WOODKIDは小島秀夫氏とコジマプロダクションのビジョナリー・チームと集中的にコラボレーションを行い、その結果、WOODKIDのヴォーカル・パフォーマンスがプレイヤーのアクションに基づいてダイナミックに進化するサウンドとなり、メロディから構造、ハーモニーの進行まで、ひとつひとつの音楽的要素がプレイヤーの判断に応じて有機的に変化し、格別に没入度の高いインタラクションを作り出している。このプロセスについてウッドキッドはこのように説明する。
「常に形を変え続ける秀夫のビジョンを完全に理解するのは、時には難しいこともあるんだ。プロセスを信頼しないといけない。結果にはいつも圧倒されるよ」
反逆を生きがいとする芸術性を持ち、創造性とコミュニケーションの一般的な道を常に迂回する、ふたりの挑発的なクリエイターによるコラボレーションの結果は驚くほど自然体でもある。
また同時に従来のゲームサウンドトラックの型にとらわれない画期的な楽曲コラボレーションも実現。小島秀夫氏本人の他、ブライス・デスナー、エル・ファニング、杉並児童合唱団がゲスト参加するなど話題性も満載。現在この世界観を体現したDEATH STRANDINGオーケストラ・コンサートのワールドツアーが開催中。日本では今月23日に横浜、28日に大阪にて開催。こちらも是非楽しみに待っていてほしい。
なお、DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH PC版も2026年3月19日(木)に発売が決定している。
【作品情報】
『WOODKID FOR DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』
※各配信・予約サイトリンク
https://sonymusicjapan.lnk.to/Woodkid_WOODKIDFORDEATHSTRANDING2ONTHEBEACH
日本盤CD:2026年2月18日発売
※品番SICP-6769 価格:\3,000(税込)
※日本盤CDのみ三浦大知氏による特別寄稿が掲載、ジャケット・ステッカーが封入(ステッカー封入は初回限定盤のみ)
収録曲
- To the Wilder
- Any Love of Any Kind feat. Bryce Dessner
- Black Drift
- Story of Rainy
- Are You There
- Asphalt Maelstrom
- Fragile Things
- Quiet Strike
- Amekara Nijie
- Tmrrw
- Minus Sixty One
- And Now the Bonus Tracks feat. Hideo Kojima
- To the Wilder feat. Elle Fanning
- Any Love of Any Kind (Choir Version)
- To the Wilder (Piano Version)
