過去にグラミー賞を2度受賞している、イギリスのシンガー・ソングライター兼プロデューサーのジェイムス・ブレイク(James Blake)。先月、1stシングル「Death Of Love」のリリースと共に、待望の7作目のスタジオ・アルバムとなる『Trying Times』を3月13日に発売することを発表したが、この度、新たに2nd シングルとなる「I Had A Dream She Took My Hand」のリリースと共に、そのライヴビデオを公開した。
監督は1stシングル「Death Of Love」のライヴビデオと同様に、Harrison & Adairが務めている。ジェイムス・ブレイクは、今回のニュー・シングルのリリースと共に北米ツアーの日程も発表し、その中にはニューヨークのブルックリン パラマウントでの2公演も含む。
ニュー・アルバム『Trying Times』は混乱の時代においてもなお、内面と向き合いながら愛することを描いており、ジェイムス・ブレイクのアーティスト性が輝くヴォーカルの幅広さと、これまで希だった感情的な率直さが垣間見る事が出来る作品となっている。不安定な時代における親密さと孤立の間の不安定な空間を描いている。現代の繊細的な状況が、今作のテーマとムードを型取り、楽観主義と不安の間で揺れ動く様が表現されている。
グラミー賞受賞歴のある、プロデューサー、ソングライター、又、ミュージシャンであるジェイムス・ブレイクのソウル、エレクトロニカ、ヒップホップ、オルタナティブ R&B を独自に融合させたサウンドは、現代音楽のサウンドを形作ってきた。これまでの6作の画期的なスタジオ・アルバムを通じて、累計ストリーミング再生回数は22億を超える。ここ最近では、現代のイギリスのラッパーの代表格であるDaveの『The Boy Who Played The Harp』でもコラボレーションする他、ライアン・クーグラー監督の映画『罪人たち』のサウンドトラックで「Séance」をLudwig Göranssonと手掛けるなど、幅広く活動している。
<リリース情報>
アルバム『Trying Times』
2026年3月13日発売予定
SHM-CD/歌詞・対訳・ライナーノーツ付/ボーナス・トラック収録
品番:UICB-1035
価格:3,300円(税込)
試聴/予約リンク:https://virginmusic.lnk.to/IHADSTMH
<トラックリスト>
- Walk Out Music
- Death Of Love
- I Had A Dream She Took My Hand
- Trying Times
- Make Something Up
- Didn’t Come To Argue (ft. Monica Martin)
- Days Go By
- Doesn’t Just Happen (ft. Dave)
- Obsession
- Rest Of Your Life
- Through The High Wire
- Feel It Again
- Just A Little Higher
- Landslide (フリートウッド・マックのカヴァー) ・・・ボーナス・トラック
