Close Menu

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from SmartMag about art & design.

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from FooBar about art, design and business.

    What's Hot

    UKベース・ミュージックを牽引し続けるOvermono、最新アルバム『PureDevotion』を8月にリリース!新曲「Lockup」公開

    2026年5月13日

    möshigigam、1stアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』リリース! 初主催イベント開催も決定

    2026年5月13日

    新時代のフェスティバル始動!FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026開催決定。真鍋大度、Joy Orbison、The Sabres Of Paradise、Knowerら出演

    2026年5月13日
    Facebook X (Twitter) Instagram
    Pointed
    • HOME
    • Contact Us
    Pointed
    • Contact Us
    • Terms of service
    Home»Music»Flying Lotus、主宰する「Brainfeeder」より最新EP『BIG MAMA』リリース決定!
    Music

    Flying Lotus、主宰する「Brainfeeder」より最新EP『BIG MAMA』リリース決定!

    2026年2月8日1 Min Read
    Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp VKontakte Email
    Credit: Parker Day
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    コルトレーン一族の末裔であり、2000年代後半にその独創的なビートで世界をリードしたビート・ミュージック・シーン最重要アーティスト、今では電子音楽界を代表する鬼才、フライング・ロータスが最新EP『BIG MAMA』を3月6日にリリースすることを発表した。

    本作は、フライング・ロータスことスティーヴ・エリソンが、自ら設立したロサンゼルス拠点のレーベル〈Brainfeeder〉から発表する初の正式リリース作品となる。〈Brainfeeder〉は約20年前にエリソンが設立し、これまでにサンダーキャット、カマシ・ワシントン、ルイス・コール、ハイエイタス・カイヨーテなど、数多くの名だたるアーティストの作品を世に送り出してきた重要レーベルだ。

    『BIG MAMA』は、フライング・ロータスが衝動と勢いに突き動かされた瞬間を捉えた作品だ。無数のサウンド、リズム、エフェクトが高密度に詰め込まれた本作は、彼自身の言葉を借りれば「実験的で、マキシマリストで、超高速なエレクトロニック・エネルギーの爆発」。全7曲はひと続きの構成として展開され、一切のループを用いず、すべての小節が異なるという大胆なアプローチが取られている。

    大砲から撃ち出されたみたいな感覚にしたかった。
    ただただ爆発的で、予測不能なエネルギー。
    完全にバグったコンピューターみたいな、正気を失った機械のような感じだね。
    ー Flying Lotus

    本作は、最新長編映画『Ash』の監督・作曲を務めた後の、ある種の“隔離期間”を経て制作された。ニュージーランドで、ラップトップとコントローラーだけを使い、ほぼ一人で映画音楽を完成させるという原始的な制作環境が、彼を原点回帰へと導いた。

    ひとりで丸ごとサウンドトラックを作るという、大げさに拡張された時間感覚の中にいた感じだった。その反動で、直前にやっていたこととはまったく違うことがしたくなった。このプロジェクトを始めて、内側に溜まっていたカオスを吐き出せる場所を見つけたような解放感があった。
    ー Flying Lotus

    制作期間は約2か月。従来の“曲単位”の制作ではなく、まず金属的で複雑な音色や、変化し続ける音の質感を探求するソフトウェア・シンセや、中古のドラムマシンを駆使し、音そのもののアイデアを書き留めるスケッチブックを作ることからスタートした。その後、1日に10〜15秒分の音楽を丹念に積み重ね、最終的に13分に及ぶ、テンポやジャンルに縛られない意識の奔流のような作品へと結実させている。

    自由で、生きている感じにしたかった。サウンドデザインとして考えて、予測不能で圧倒的な密度を持つものを作りたかったんだ。音楽がどんどん“完璧”で無菌的になっていく中で、電子音楽における“人間らしさ”をどう残すか、それを考え続けたい。
    ー Flying Lotus

    アートワークは、イラストレーターのクリストファー・イアン・マクファーレンが担当。フライング・ロータスは、幼少期に親しんだカートゥーンへの共通の愛を通じて彼と意気投合したという。

    『レンとスティンピー』とか、サタデー・ナイト・ニコロデオン(SNICK)みたいな感じ。
    俺と同世代なら分かるはず(笑)。とにかく才能ある人で、ずっと一緒に仕事したかったんだ。
    ー Flying Lotus

    このいたずら心に満ちたカートゥーン的美学は、フライング・ロータス自身が敬愛する『ザ・シンプソンズ』の影響とも共鳴し、『BIG MAMA』を2010年作『Pattern+Grid World EP』の精神的続編とも言える作品へと位置づけている。ブレイクコアとIDMを自在に横断する、フライング・ロータスならではのダンサブルで遊び心あふれる側面が前面に押し出された一作だ。

    さらに本作『BIG MAMA』は、フライング・ロータス名義として初めて〈Brainfeeder〉からフルリリースされる記念碑的作品でもある。

    自分が作ったレーベルと、もっと近い距離で一緒にやるタイミングだと思った。
    グラミーにも何度も行ったし、大きな作品とも肩を並べてきた。
    いい環境を築けたと思うし、もう十分その時が来たんじゃないかな。
    ー Flying Lotus

    『BIG MAMA』は、3月6日(金)に12inch(ブルー・ヴァイナル)、デジタル配信で発売。12inchは数量限定・日本語帯付き仕様でも展開される。

    リリース情報:
    label : BEAT RECORDS / Brainfeeder
    artist : Flying Lotus
    title : BIG MAMA
    release:2026.3.6
    TRACKLISTING:

    1. BIG MAMA
    2. CAPTAIN KERNEL
    3. ANTELOPE ONIGIRI
    4. IN THE FOREST – DAY
    5. BROBOBASHER
    6. HORSE NUKE
    7. PINK DREAM
      商品ページ: https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15637
      配信: https://flyinglotus.lnk.to/bigmama
    EditorsChoice Flying Lotus
    Share. Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp Email
    Previous ArticleZAYN、最新アルバム『KONNAKOL』より先行シングル「Die For Me」配信開始。MVも公開!
    Next Article 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌で話題! Guns N’ Roses「Sweet Child o’ Mine」がDLで12,166%、ストリーミングでは410%の急上昇

    Related Posts

    UKベース・ミュージックを牽引し続けるOvermono、最新アルバム『PureDevotion』を8月にリリース!新曲「Lockup」公開

    2026年5月13日

    möshigigam、1stアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』リリース! 初主催イベント開催も決定

    2026年5月13日

    新時代のフェスティバル始動!FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026開催決定。真鍋大度、Joy Orbison、The Sabres Of Paradise、Knowerら出演

    2026年5月13日

    現代レイヴシーン の 革命児、I Hate ModelsがACiDに出演決定!会場は渋谷WOMB

    2026年5月12日

    Comments are closed.

    Our Picks

    UKベース・ミュージックを牽引し続けるOvermono、最新アルバム『PureDevotion』を8月にリリース!新曲「Lockup」公開

    2026年5月13日

    möshigigam、1stアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』リリース! 初主催イベント開催も決定

    2026年5月13日

    新時代のフェスティバル始動!FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026開催決定。真鍋大度、Joy Orbison、The Sabres Of Paradise、Knowerら出演

    2026年5月13日

    現代レイヴシーン の 革命児、I Hate ModelsがACiDに出演決定!会場は渋谷WOMB

    2026年5月12日
    • Twitter
    Recent Comments
      About Us
      About Us

      最新トレンドとリンクする次にブレイクする可能性を秘めたカルチャーに焦点を当て、独自の視点でそれらのポイントを示し、読者と共有していくことを目的としたウェブマガジンです

      • Recent
      • Popular

      UKベース・ミュージックを牽引し続けるOvermono、最新アルバム『PureDevotion』を8月にリリース!新曲「Lockup」公開

      2026年5月13日

      möshigigam、1stアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』リリース! 初主催イベント開催も決定

      2026年5月13日

      新時代のフェスティバル始動!FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL 2026開催決定。真鍋大度、Joy Orbison、The Sabres Of Paradise、Knowerら出演

      2026年5月13日

      現代レイヴシーン の 革命児、I Hate ModelsがACiDに出演決定!会場は渋谷WOMB

      2026年5月12日

      UKベース・ミュージックを牽引し続けるOvermono、最新アルバム『PureDevotion』を8月にリリース!新曲「Lockup」公開

      2026年5月13日

      Manhattan Portage主催都市型音楽イベント「City Connection」、最終ラインナップ & ティザー公開

      2025年6月13日

      フジロック出演Little Simz、最新作『Lotus』より新たに「Lonely」パフォーマンス映像公開!

      2025年6月12日

      東京発フェスティバルサウンド・ユニット「F!C!O!」による1st EP「F!C!O!」がリリース!

      2025年6月16日

      Copyright © 2022 Pointed.

      • Contact Us
      • Terms of service
      X (Twitter)
      • Contact Us
      • Terms of service
      © 2025 Pointed. All rights reserved.

      Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.