米LAを拠点に活動するアイスランド出身の新世代シンガー・ソングライター=Laufey(レイヴェイ)。ニュー・クラシカルな魅力で世界から注目を集める彼女が昨年8月にリリースした最新アルバム『A Matter of Time(ア・マター・オブ・タイム)』が、第68回グラミー賞にて「最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム」を受賞。同部門史上最年少受賞アーティストという記録を更新した2024年の『Bewitched (ビーウィッチド)』に続いて2度目の受賞となる。
アルバム『A Matter of Time』はジャズやクラシック、ボサノヴァといった自身の音楽的ルーツを大切にしながらも、既存の枠やルールに縛られない、より自由で洗練されたサウンドを確立したことで批評家から高い評価を獲得。米ビルボード・アルバム・チャートで自身最高位となる初登場4位、ジャズ・アルバム・チャートで1位を獲得し、現在もトップ10圏内を維持している。
共同プロデューサーには、デビュー作から共に歩んできたSpencer Stewartと、テイラー・スイフトやエド・シーランを手掛けるAaron Dessnerが参加し、音楽的な制約から解放されたことで、Laufeyはよりパーソナルで、ときに重層的なテーマにも踏み込む表現の幅を広げることができた。
Laufeyは今月後半から、ヨーロッパでのアリーナツアーをスタートする予定だ。ロンドンのO2、パリのAdidasアリーナ、ダブリンの3アリーナなど、大規模な会場を回るキャリア史上最大のツアーとなり、各地でソールドアウトが続出している。その後4月にはアメリカに戻り、Coachellaフェスティバルへの出演も予定されている。昨年行われた北米ツアーでは、マディソン・スクエア・ガーデンやCrypto.comアリーナでの公演を含む、全公演ソールドアウトを記録している。
Laufeyにとって『A Matter of Time』をリリースした2025年は、大きな飛躍の年となった。日本ではアルバムリリース前に『Laufey’s Serenades(レイヴェイズ・セレナーデ)』を開催し、一夜限りの来日公演として、日本での実体験を元に歌われた「Lover Girl(ラヴァー・ガール)」を披露するなど、日本のファンにもサプライズを届けてくれた。滞在中には同楽曲のMVを東京で撮影するなど、親日家としての一面も見せている。2026年も、今後ますますグローバルに活躍が期待されるLaufeyから目が離せない!
【リリース情報】
最新アルバム『A Matter of Time|ア・マター・オブ・タイム』
配信版、輸入盤:2025年8月22日(金)発売
https://LaufeyJP.lnk.to/AMatterOfTime
国内盤CD:2025年8月27日(水)発売
https://laufeyjp.lnk.to/AMatterofTimeJPverAW
SICX-30244 2,970円(税込)Blu-spec CD2
初回限定封入特典:日本限定メッセージ・カード
●『A Matter of Time|ア・マター・オブ・タイム』収録曲「Lover Girl | ラヴァー・ガール」MV視聴リンク:https://youtu.be/obLSGG-oEyw?si=Js7P3O4UszMLBfKO
