グラミー賞で3部門に輝いた実績を持つオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)が、自身の代表曲「ドライバーズ・ライセンス」の5周年を記念した特別版として、デヴィッド・バーン(David Byrne)による「ドライバーズ・ライセンス」のカヴァー・ヴァージョンをリリースした。また、7インチ・アナログ盤エディションも本日より予約がスタートしている。
オリヴィア・ロドリゴのデビュー・シングル「ドライバーズ・ライセンス」は、2021年1月8日にリリースされ、全米シングル・チャートで初週にいきなり首位を獲得。初登場から8週連続で首位を維持し、ソロ・アーティストとして当時の最長記録となった。さらに当時弱冠17歳だったオリヴィアは、同チャートにおける初登場1位獲得の最年少記録を樹立し、その記録は現在でも破られていない。
また、カヴァーで参加したデヴィッド・バーンは、1975年に人気グループのトーキング・ヘッズを結成して以来、創造性溢れる作品群でリスナーを魅了してきた大物ミュージシャン/パフォーマー/作曲家/マルチ・アーティストだ。今回のカヴァー・ヴァージョンは、2021年5月21日にリリースされたロドリゴのデビュー・アルバム『サワー』の5周年を記念したカヴァー企画の第1弾となる。
7インチ・アナログ盤エディションでは、サイドAにデヴィッド・バーンが歌う「ドライバーズ・ライセンス」が収録され、サイドBには、2025年6月にアメリカ・ニューヨークで開催された「THE GOVERNERS BALL」にヘッドライナー出演したオリヴィアがサプライズゲストとしてデヴィッド・バーンを迎え披露し話題となった、トーキング・ヘッズの名曲「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」が収録される。
「ドライバーズ・ライセンス」は世界で47億回以上のストリーミング再生を誇り、本曲をリード・シングルとしたデビュー・アルバム『サワー』もまた全米アルバム・チャート初登場1位を獲得している。オリヴィアはグラミー賞で7部門にノミネートされ、うち3部門(最優秀新人賞、『サワー』の最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞、「ドライバーズ・ライセンス」の最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞)を受賞。『サワー』は、収録曲のうち4曲(「ドライバーズ・ライセンス」を含む)がSpotifyで20億回以上再生された史上初かつ唯一のアルバムにもなっている。
【商品情報】
◆デジタル配信『drivers license』2曲配信中
1. David Byrne – drivers license
2. Olivia Rodrigo – drivers license
試聴はこちら:https://umj.lnk.to/driverslicense5year
◆7インチ・アナログ盤『drivers license』2026年4月3日発売
Side A: drivers license (David Byrne version)
Side B: burning down the house (live at Gov Ball)
