PC周辺機器メーカーのバッファロー(BUFFALO)は、アーティストの革新的な挑戦をITインフラで支え、創造の可能性を最大化するプロジェクトの第2弾として、音楽家・渋谷慶一郎とAIを搭載し歌唱・多言語での対話が可能な「アンドロイド・マリア」がコラボレーションしたテレビCMを、2026年1月9日(金)より放映する。
本CMのために渋谷慶一郎が新曲『Beyond Touch』を書き下ろし、アンドロイド・マリアはヴォーカリストとしてパフォーマンスするだけでなくAIで作詞も担当し、物理的な接触を超えて生まれる“つながり”や、人間とテクノロジーの新しい関係性を歌い上げている。さらに本作には、ニューヨーク在住でグラミー賞受賞ベーシストのシャーロット・ケンプ・ミュールと彼女が率いるロボットアームと音楽によるプロジェクト「Finis Musicae」が特別ゲストとして参加、映像に華を添えている。
撮影は、建築家・石上純也氏が設計した神奈川工科大学 KAIT広場にて実施。音楽、AI、ロボティクス、建築といった異なる領域が交差する幻想的な映像で、テクノロジーと創造の未来を提示している。
なお、渋谷慶一郎は2025年11月に最新作『ANDROID OPERA MIRROR ― Deconstruction and Rebirth ― 解体と再生』をサントリーホールで上演。5月16日には大阪・フェスティバルホールにて、同公演の再演が決定している。
