ジョシュ・サフディ監督、ティモシー・シャラメ主演。グウィネス・パルトロー、オデッサ・アジオン、ケヴィン・オレアリー、タイラー・ザ・クリエイターことタイラー・オコンマ、アベル・フェラーラ、フラン・ドレシャーらが出演し、すでにゴールデングローブ賞3部門にノミネートされるなど大きな話題を集めている映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ (原題:Marty Supreme)』。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたオリジナル・サウンドトラック・アルバム『Marty Supreme (Original Motion Picture Soundtrack)』の特別試聴会が12月20日 (土) に、東京・恵比寿のバー「BLISS」にて開催されることが決定した。
東京の他には、ニューヨークとロンドンでの開催も決定している。ダニエル・ロパティンは本作で第98回アカデミー賞作曲賞のショートリストに選出されている。
映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ (原題:Marty Supreme)』は12月25日より北米劇場公開。日本での公開は来年3月に予定されている。
特別試聴会詳細:
【日程】12月20日 (土)
【会場】BLISS EBISU
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-9-4 長谷川力ビル2F
20時より開場いたします。
入場は先着制となり、定員40名に達し次第、入場を締め切らせていただきます。
会場ではフリードリンクをご用意しております。
作品情報:『マーティ・シュプリーム』
『マーティ・シュプリーム』は、誰にも尊重されない夢を抱く青年マーティ・マウザーが、偉大さを追い求めて地獄と天国を往復する物語を描く。
監督:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ、グウィネス・パルトロー、オデッサ・アジオン、ケビン・オレアリー、タイラー・オコンマ、アベル・フェラーラ、フラン・ドレシャー、ルーク・マンレイ、川口功人
アーティスト情報:ダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)
ダニエル・ロパティンは、実験電子音楽、ネオクラシカル、ポップの超現実性を自在に行き来する作曲家/プロデューサー/マルチメディア・アーティスト。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー名義で11枚の高く評価されたアルバムを発表しており、最新作『Tranquilizer』は感情の緻密さとサウンドデザインの革新性が広く賞賛されている。2026年には奇才フリーカ・テットによる唯一無二のビジュアル表現と共に構築されるライブセットでワールドツアーを予定しており、来日公演は4月に予定されている。
映画音楽では、カンヌ映画祭サウンドトラック賞を受賞した『グッド・タイム (原題:Good Time)』、『アンカット・ダイヤモンド (原題:Uncut Gems)』などで知られ、緊張・歪み・恍惚的解放を軸とした独自の映画的言語を築いてきた。ザ・ウィークエンド、アノーニ、ジェイムス・ブレイク、チャーリー・XCX、デヴィッド・バーン、イギー・ポップ、ナイン・インチ・ネイルズなど、多彩なアーティストとのコラボレーションも多数。『マーティ・スプリーム』でも、デジタルの崇高さと生々しい人間表現を大胆に結びつけ、映画音楽の新たな地平を切り拓く。
『MARTY SUPREME』オリジナル・スコア − トラックリスト
Tracklist for Marty Supreme
・The Call
・Marty’s Dream
・Endos Game
・The Apple
・Pure Joy
・Holocaust Honey
・The Humbling
・Motherstone
・The Scape
・Bath Tub
・Fucking Mensch
・Rockwell Ink
・Hoffs
・Seward Park
・The Necklace
・Party’s Over
・Back To Hoffs
・Farm Shootout
・I Love You
・The Real Game
・Endos Game Reprise
・Force Of Life
