音楽、そしてアートにおける“革新”の概念そのものを体現し続けてきた伝説のアーティスト、ブライアン・イーノ。ミュージシャン、プロデューサー、ヴィジュアル・アーティスト、さらには活動家として、50年以上にわたり最前線を走り続け、常に新たなビジョンを提示してきた唯一無二の存在。そのイーノの真髄に迫る、世界初の“完全ジェネラティヴ・ドキュメンタリー”映画『Eno』。ギャリー・ハストウィット監督による本作は、ブライアン・イーノへの長時間インタビューと500時間を超える貴重なアーカイブ映像をもとに、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One(ブライアン・イーノのアナグラム)」を導入。観るたびに構成や内容が変化する、映画の常識を覆す全く新しい鑑賞体験を実現。これまで各地の上映では完売が続出し、大好評を受けて今後も日本各地での追加上映が予定されている。
このたび東京・池袋の新文芸坐では、世界的音響エンジニア、オノ セイゲン氏が音響調整を担当し、音楽/音に優れた映画を上映するシリーズ「Seigen Ono presents オーディオルーム新文芸坐」にて、三日間限定の特別上映が決定。さらに12月6日(土)には、オノ セイゲン氏と藪前知子氏(キュレーター、東京都現代美術館学芸員)による上映後トークイベントも開催。変化し続けるイーノ自身のように、観るたびに異なる“一度きり”の映画体験を、ぜひ劇場にて体感しよう!
『ENO』
監督:ギャリー・ハストウィット
字幕監修:ピーター・バラカン
字幕翻訳:坂本麻里子
配給:東急レクリエーション / ビートインク
劇場:新文芸坐
2025年12月5日(金)12:30〜
2025年12月6日(土)19:40〜 上映後トーク付(藪前知子(キュレーター、東京都現代美術館学芸員)、オノ セイゲン(マスタリング・エンジニア))
2025年12月7日(日)18:25〜
https://www.shin-bungeiza.com/
今後の上映スケジュールの詳細はこちら
https://enofilm.jp/
