来年のグラミー賞に初ノミネートを果たし、歌手、ソングライター、ダンサーの三役をこなすポップ界のセンセーション=テイト・マクレーが、今年2月に発売し自身初の全米1位を獲得したアルバム『So Close To What』に、5曲の新曲を追加したデラックス盤『SO CLOSE TO WHAT???(deluxe)|ソー・クロース・トゥー・ワット(デラックス)』を11月21日に発売。さらにティボー・グレヴェが監督し、フランスのダンス集団(LA)HORDEが振付を担当し、テイトがエンジェルの羽を付けて踊る姿が印象的な「NOBODY’S GIRL」のミュージック・ビデオも同時公開した。
同曲のサビ部分では、「私は誰のものでもない女の子、それが好き」と、自由であることや束縛されない自己を肯定する強さを歌い、「本当の愛は君の翼を切らない」と、自分らしさを尊重してくれる関係を求めた歌詞内容となっている。また、同作には、今年9月に発売し全米シングル・チャート初登場3位を獲得した「TIT FOR TAT」、ファンに人気の「ANYTHING BUT LOVE」、情感あふれる「TRYING ON SHOES」と「HORSESHOE」が収録されている。
彼女は、完売した北米・欧州を巡り、NYマディソン・スクエア・ガーデン、LAキア・フォーラム3夜を含み、全80公演以上、100万枚以上のチケットを売り上げた自身初のアリーナ・ツアー「Miss Possessive Arena Tour」を11月頭に終えたばかり。『ローリング・ストーン』誌は「狂気じみたポップ・グリッツのスペクタクル」と称賛し、『ニューヨーク・タイムズ』紙は「テイトのポップ・パーソナリティの核を成すダンスが、最初から最後までスリリングに披露されている」と評した。
キャリア通算208億回以上のストリーミング再生数を記録し、2023年発売の大ヒットシングル「greedy」は、全米グローバル200チャート、グローバル(米国除く)チャート、Spotifyグローバルチャート、トップ40ラジオチャートで1位を獲得。2024年と2025年のジュノー賞で最優秀アーティスト賞を受賞するなど、数々の栄誉に輝いている。今年2月に発売した3枚目の最新アルバム『So Close To What』は、全米アルバム・チャートで初登場1位獲得の快挙を達成し、同作には「Revolving Door」と「It’s ok I’m ok」が収録され、両曲ともビルボード・ホットダンス/ポップソングスチャートで1位を獲得するなど数々の記録を更新している。力強いボーカルパフォーマンス、ハイエネルギーな振り付け、彼女はあらゆるステージに芸術性と真実性を融合させた独自の魅力をもたらす。益々飛躍を続けるテイトの最新アルバム『SO CLOSE TO WHAT???(deluxe)』は必聴だ。
【リリース情報】
Tate McRae | テイト・マクレー
●最新アルバム
『SO CLOSE TO WHAT???(deluxe)|ソー・クロース・トゥー・ワット(デラックス)』
再生/購入リンク:
https://tatemcrae.lnk.to/SCTWdxJPN
【収録曲】
- TRYING ON SHOES *新曲
- ANYTHING BUT LOVE *新曲
- NOBODY’S GIRL *新曲+MV公開
- HORSESHOE *新曲
- TIT FOR TAT *9月発売
- Miss possessive
- Revolving door
- bloodonmyhands (feat. Flo Milli)
- Dear god
- Purple lace bra
- Sports car
- Signs
- I know love (feat. The Kid LAROI)
- Like I do
- It’s ok I’m ok
- No I’m not in love
- Means I care
- Greenlight
- 2 hands
- Siren sounds (bonus)
- Nostalgia
