今年のフジロックに出演しホワイトステージを沸かせたシンガー・ソングライター/ラッパーのエッカ・ヴァンダル(Ecca Vandal)が新曲「Molly」をリリースしミュージックビデオも同時公開した。
南アフリカ生まれ、スリランカにルーツを持ち、現在はオーストラリア、メルボルンを拠点とするアーティスト、エッカ・ヴァンダル。同時公開された「Molly」のミュージックビデオは、エッカ・ヴァンダル自身と長年のコラボレーター リッチー・バクストンが共同監督を務め、オーストラリア・バララットで撮影された。
「“MOLLY”には表面的な意味――混沌、ハイな感覚、しばし現実を忘れるような至福――があります。でもその下には、もっと静かなテーマが流れています。打ちのめされたり、バラバラになってしまうような瞬間を経て、少しずつ自分を立て直していく。そんな“再生”の物語でもあるの」とエッカ・ヴァンダルはコメントしている。
「MOLLY」は今後リリース予定の新プロジェクトからの先行シングルで、これまでにリリースされた楽曲「CRUISING TO SELF SOOTHE」、「BLEED BUT NEVER DIE」、「THEN THERE’S ONE」に続く新章を告げる作品。ジャズをルーツに持ち、即興性を愛するエッカは、DIY精神あふれるパンクとソウルフルなメロディを自在に行き来する唯一無二のサウンドを確立している。
エッカ・ヴァンダルは今年11月に開催されるタイラー・ザ・クリエイター主催のフェス<Camp Flog Gnaw Festival>に出演し、12月にはリンプ・ビズキットの南米ツアーに帯同、来年のコーチェラへの出演も決定している。
【シングル情報】
アーティスト : Ecca Vandal (エッカ・ヴァンダル)
アルバムタイトル : Molly (モリー)
レーベル : Loma Vista Recordings
<トラックリスト>
- Molly
ストリーミングリンク : https://i.eccavandal.com/molly
