唯一無二の存在感を放つ人気者、サンダーキャット(Thundercat)が、世界で大ヒットしたパズルゲーム、キャンディークラッシュとのコラボレーションで、名曲「Upside Down」のカバーを〈Brainfeeder〉よりリリースした。
キャンディークラッシュは、最新の「Music Season」という企画をスタートさせるにあたり、世界中の音楽ファンを魅了し続けるサンダーキャットとタッグを組み、1980年代を象徴する楽曲の一つ「Upside Down」を、実際にプレイ可能なミュージックビデオや、ビートを“味わえる”限定の骨伝導ロリポップなどと共に、五感で楽しめる世界観へと再構築した。サンダーキャットは「こんな伝説的な曲をカバーする機会を与えてくれたキャンディークラッシュにとても感謝している」と語っている。
本楽曲は、9月にリリースされた2年ぶりの新曲「I Wish I Didn’t Waste Your Time」と「Children of the Baked Potato (feat. Remi Wolf)」に続くリリースとなる。
Thundercat – Upside Down
遊べるミュージックビデオ >>> https://candycrushupsidedown.com/
第63回グラミー賞で【最優秀プログレッシブR&Bアルバム】を受賞した名盤『It Is What It Is』から5年。その間もサンダーキャットは精力的に活動を続け、テーム・インパラ、ゴリラズ、シルク・ソニック、ケイトラナダ、ジャスティスといった豪華アーティストとのコラボレーションで音楽シーンでの存在感を示し続ける一方、俳優としてスター・ウォーズのドラマ『ボバ・フェット』に出演。さらにテレビの分野にも活動を広げ、日本ではNHK・Eテレ「シャキーン!」や「天才てれびくん」に出演したほか、アメリカでも子供向け番組『Yo Gabba Gabba』にゲスト出演し、人気キャラクターと共演して「Tiny Desk Concert」でパフォーマンスを披露。今年4月にはコーチェラのステージに『Yo Gabba Gabba』のメンバーの一人として登場したことも記憶に新しい。
音楽、キャラクター、そして生き様そのものがファンを魅了するサンダーキャット。彼のあたたかく遊び心に満ちた存在は、いつも世界をよりカラフルに塗り替えていく。
