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    Home»Music»UMG、「想像を絶する規模」の著作権侵害で訴えたAI音楽サービス「Udio」と和解。”AI音楽の新時代”到来か?
    Music

    UMG、「想像を絶する規模」の著作権侵害で訴えたAI音楽サービス「Udio」と和解。”AI音楽の新時代”到来か?

    2025年11月2日1 Min Read
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    Universal Music Group(UMG)は、AI作曲サービス「Udio」に対する広く報道された訴訟で和解した。同訴訟では昨年、Udioを”想像を絶する規模”の著作権侵害で告発していた。

    UMGはYouTube、TikTok、Meta、KDDI、KLAY Vision、BandLab、Soundlabs、Pro-Rataなどとの間でAI関連契約を結んだ最初の企業としても知られる。

    Music Techによると、この和解に関して、今年6月の時点でUMGを含むメジャーレーベルがUdioおよび、類似サービスのSuno(昨年UMGから著作権侵害の疑いで提訴)と協議しているとの憶測が流れていた。協議内容は、ライセンス料の徴収と各社への小規模な株式取得を含むライセンス契約についてだったとされる。

    現在、UMGとUdioは相違点を解決しただけでなく、音楽制作、消費、ストリーミング体験における新たな共同事業の計画を発表するに至った。

    UMGが公開した声明によると、同社とUdioは「業界初の戦略的合意」を打ち出したという。「補償的な法的和解」に加えて、レコード音楽と出版に関する新たなライセンス契約により「UMGのアーティストとソングライターにさらなる収益機会を提供する」としている。

    Udio partners with UMG. Please check out our blog post here 👉 https://t.co/ebQ8rY717w pic.twitter.com/7SH8yFgLvH

    — udio (@udiomusic) October 30, 2025

    Udioの新プラットフォームは2026年にローンチ予定で、UMGとの提携により、認可およびライセンスされた音楽で学習された新しい最先端の生成AI技術を搭載する。UMGはこのことについて、次のように説明している。

    「新しいサブスクリプションサービスはユーザーエンゲージメント体験を変革し、Udioプラットフォーム上で音楽を責任を持ってカスタマイズ、ストリーミング、シェアするためのライセンスされた保護された環境を創出する」

    また、Udioの声明によると、Udioの新プラットフォームでは、アーティストの声とスタイルでの制作、AIによるリミックス・再構築、マッシュアップ機能など、複数の新機能が提供されるという。

    このことについて、UdioのCEOであるAndrew Sanchezは、「ルネサンスのポリフォニーから2020年代のポップまで」幅広い音楽への情熱を語り、「アーティストが何を、どのように制作できるかの許可を設定し、彼らの独自のスタイルで新しい音楽を作ることができるようになる」と説明している。

    ただし、移行期間中はサービスに制限が生じる。Udioのサービスは移行期間中も利用可能だが、10月29日よりダウンロード機能が一時的に利用不可となっている。また、UMGによるとUdioで作成したコンテンツはウォールドガーデン内(プラットフォーム内でのみ管理される環境)で管理され、新サービス開始前に、フィンガープリンティングやフィルタリングなどの措置が導入されるという。

    これに対し、Udioはその間の補償措置を行う。ProとStandardユーザーには追加で1,200クレジットが提供され、Proユーザーは同時作成可能な楽曲数の上限が10曲に増加する。さらにすべてのユーザーには無期限で利用できる1,000クレジットが一度限りのボーナスとして提供される。

    UdioのCo-Founder & CEOであるAndrew Sanchezは次のようにコメントしている。

    「このコラボレーションと、AIがアーティストとファンに力を与える方法を再定義するためにUMGと共に働く機会について、これ以上ないほど興奮しています。この瞬間は、私たちが築き上げてきたすべてのものを実現させます。AIと音楽業界を、真にアーティストを支持する形で結びつけるのです。共に、音楽制作とエンゲージメントにおいて可能なことを根本的に拡大する技術的・ビジネス的環境を構築しています」

    UMGのChairman and CEOであるSir Lucian Graingeはこう付け加えている。

    「Udioとのこれらの新しい合意は、新しい技術を受け入れること、新しいビジネスモデルを開発すること、収益源を多様化することなど、あらゆる手段を通じて私たちのアーティストとソングライターにとって正しいことを行うという私たちのコミットメントを示しています。アーティスト、ソングライター、音楽企業、テクノロジー企業すべてが繁栄し、ファンのために素晴らしい体験を創出できる健全な商業的AIエコシステムを育成できるという信念を共有するAndrewと共に働くことを楽しみにしています」

    なお、Udioは参加を希望するアーティストに対する呼びかけを行なっており、ユーザーにはコラボ希望アーティストや再構築したい曲についての意見も募集している。

    Udioについての詳細情報、およびUniversal Music Groupからの完全な声明は公式サイトで確認できる。

    source:
    https://musictech.com/news/industry/udio-universal-music-group-settle-copyright-dispute/
    https://www.udio.com/blog/a-new-era
    https://www.universalmusic.com/universal-music-group-and-udio-announce-udios-first-strategic-agreements-for-new-licensed-ai-music-creation-platform/

    text by Jun Fukunaga

    AI EditorsChoice Udio
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