音楽、そしてアートにおける「革新」の概念そのものを体現し続けてきた伝説のアーティスト、ブライアン・イーノ。ミュージシャン、プロデューサー、ヴィジュアル・アーティスト、そして活動家、そのすべてにおいて時代の先を走り続け、50年以上にわたり明確なビジョンを提示してきた唯一無二の存在。そんなイーノの真髄に迫る、世界初・完全ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画『Eno』。ギャリー・ハストウィット監督による本作『Eno』は、ブライアン・イーノへの長時間のインタビュー、そして500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One(ブライアン・イーノのアナグラム)」を導入。観るたびに構成や内容が変化する映画の常識を覆す全く新しい体験を実現。これまでの上映では、各地で完売が続出している。
大好評を受け、札幌、仙台、東京、京都、福岡でのさらなる追加上映が決定。今後も日本各地での拡大上映が予定されている。変化し続けるイーノのように、観るたびに異なる“一度きり”の映画体験を、ぜひ劇場にて。
『ENO』
監督:ギャリー・ハストウィット
字幕監修:ピーター・バラカン
字幕翻訳:坂本麻里子
配給:東急レクリエーション / ビートインク
上映日:2025年10月10日金曜から順次 (※劇場により上映日は異なります)
劇場名
・シアターキノ(札幌)
・フォーラム仙台
・109シネマズプレミアム新宿
・ヒューマントラスト渋谷
・キネカ大森
・アップリンク吉祥寺
・アップリンク京都
・KBCシネマ1・2(福岡)
詳細はこちら https://enofilm.jp/
