山口情報芸術センター[YCAM]では、展覧会「PROJECT MRT ー Natureless Solution(ネイチャーレス・ソリューション)太陽と土と糞から切り離したテクノロジーの再考」と連動し、今日におけるアートセンターの役割を捉え直すイベント「YCAMオープンラボ2025」を2025年10月17日(金)、18日(土)、19日(日)に開催する。
開催7回目となるこのイベントは、ワークショップやカンファレンスを通じて、YCAMの研究開発活動を体験できる複合型のイベントだ。
今回は、「Can we find a natureless solution? 自然を切り離して問題が解決できるだろうか」と題し、3日間にわたる多様なプログラムを通じて、参加者やゲストとともに展覧会テーマでもある、食料生産問題や農業システムの現在を問い直す。
ゲストには、展覧会を開催中のアーティストのオロン・カッツ、イオナット・ズール、マヤ・エリン・マスダに加え、科学と芸術の境界を横断するアーティストや、バイオテクノロジーや食料生産に関わる研究者や専門家を迎え、テーマを多角的に掘り下げることで、柔軟かつ活発な対話ができるプラットフォームの場となることを目指す。
イベント情報:
YCAMオープンラボ2025: Can we find a natureless solution?
自然を切り離して問題が解決できるでしょうか
2025年10月17日(金)、18日(土)、19日(日) 13:00~18:00
山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
参加無料(先着順) 定員:50名
言語 日本語・英語 ※同時通訳有り
詳細:https://www.ycam.jp/events/2025/openlab/
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