レディー・ガガが新曲「The Dead Dance」(読み:ザ・デッド・ダンス)をリリース。本楽曲はNetflixシリーズ『ウェンズデー』の挿入歌となっており、シーズン2 パート2の公開に合わせてのリリースとなった。ガガは同シリーズに「伝説の教師ロザリン」役としても登場している。
映画監督ティム・バートンによるミュージックビデオは4日(木)1:00AM(日本時間)公開された。
レディー・ガガとティム・バートン氏の初コラボ作品となった当ミュージックビデオは、「人形島」で名の知れるメキシコの「ラ・イスラ・デ・ラ・ムネカス」で撮影された。モノクロの映像と鮮やかなビビットカラーが交錯するシネマティックなビデオは、不気味な人形のイメージとレディー・ガガの圧倒的なパフォーマンスを織り交ぜて展開される。ビデオはレディー・ガガとマイケル・ポランスキーが、バートン氏とナタリー・テスタとともにプロデュース。衣装はコリーン・アトウッドが手がけ、パリス・ゴーベルが振付を担当し、コーリー・ベイカーによる振付もフィーチャーされている。
レディー・ガガがアンドリュー・ワットとサーカットと共にプロデュースした「The Dead Dance」は、リリースと同時にNetflixシリーズ『ウェンズデー』シーズン2 パート2でもフィーチャーされた。ガガは同作で、ロザリン・ロットウッド役としても出演している。
レディー・ガガは「『ザ・デッド・ダンス』のインスピレーションは失恋だった。この曲は、別れたときに感じる感情について描いているの。関係が終わることで、愛に対する希望を失ってしまうような気持ち。だけど、この曲にはすごくクールでファンキーなビートがあるの。そこから、この曲はただの失恋ソングじゃなくなる。辛いことを乗り越えたあと、友達と一緒に楽しむことについての曲になるのよ。みんなに聴いてもらうのが待ちきれないわ。」とコメントしている。
なお、レディー・ガガは現地時間9月7日(日)午後5時(PT)に開催される「2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)」の授賞式にてパフォーマンスすることも発表されたばかり。ガガは最多12部門にノミネートされており、受賞にも期待が膨らむ。また2026年1月開催、自身最大規模の日本公演である「The MAYHEM Ball」は、全6公演ソールドアウト。リトルモンスターは新曲「The Dead Dance」と共に来日まで踊り続けること間違いなし。
<リリース情報>
レディー・ガガ「The Dead Dance」
試聴・購入:https://umj.lnk.to/LG_TDD
