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    Home»Music»Alicia Keys、サマソニに続き約12年ぶり満員御礼の単独公演を敢行!代表曲「No One」「If I Ain‘t Got You」など神がかったパフォーマンスに約5,000人のファンが大感動の渦に!
    Music

    Alicia Keys、サマソニに続き約12年ぶり満員御礼の単独公演を敢行!代表曲「No One」「If I Ain‘t Got You」など神がかったパフォーマンスに約5,000人のファンが大感動の渦に!

    2025年8月20日1 Min Read
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    photo credit (c)Masanori Naruse
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    先週末SUMMER SONIC 2025のヘッドライナー出演をしたグラミー17冠の世界的シンガー・ソングライター=アリシア・キーズ。8月16日(土)万博記念公園で行われた大阪公演では、ちゃんみながサプライズゲストとしてステージに登場し大きな話題に。続く8月17日(日)ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセでの東京公演ではAwich、MaRI、NENE、LANA、AIがサプライズ登場し「Bad Bitch 美学 Remix」を披露。さらに最後はAIの「ハピネス」とアリシアの「NO ONE」をマッシュアップするという日米の壁を越えた歴史的パフォーマンスで会場全体が大熱狂の渦に包まれた。

    そして昨日8月19日(火) の昼間には自身初のベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・アリシア・キーズ』の発売を記念してタワーレコード渋谷店にてサイン会を実施したアリシア。来場者ひとりひとりの目をみて話しかけるなど、彼女の温かい人柄と大きな愛に包まれた限定イベントを終え、夜には東京国際フォーラムホールAにて約12年ぶりの単独公演を敢行。即ソールドアウトとなった今回のスペシャル公演には約5,000人のファンが集結し、満員御礼・大熱狂のまま幕を閉じた。ステージには約400年の歴史ある日本独自の伝統和楽器<胡弓>演奏家も出演。SUMMER SONICとは趣を変えた、アットホームでありながらも神がかったパフォーマンス終演後には、新旧のヒット曲を織り交ぜて披露されたセットリストも即時公開となった。

    photo credit (c)Masanori Naruse

    以下、公開された最速ライブレポートとなる。

    SUMMER SONICのヘッドライナーを大阪・東京と二日連続で務めた余韻も冷めやらず、日本では約12年ぶりとなるアリシア・キーズの単独公演が開催された。開演前のステージ上には漆黒のグランドピアノが置かれ、後ろから照らされるライトでさらに神秘的に見える。バンドメンバーがブルージーに奏でるイントロに続き、ライヴのオープンを飾るのは言わずと知れた代表曲「Fallin」だ。デビュー作『Songs in A Minor』がリリースされてから24年の歳月が経つ。客席にはデビュー当時からのファンも多数いるわけで、高く歌声を響かせて「Fallin」を披露するアリシアに、それぞれのライフストーリーが重ねられていくような気さえした。続くのはアップテンポな「New Day」。ピアノを離れてステージ前方へ移動し、どんどん客席を盛り上げる。感嘆するのは、次の楽曲に進行する際のトランジションだ。どの瞬間にもライブならではのアレンジが施され、まさに息をつく暇もないほどのスピード感でアリシア・ワールドが構築されていく。例えばレゲエ調の「Limitedless」は途中からジャジーなアレンジが加わり、そのままシームレスに「You Don’t Know My Name」へ。原曲よりもグルーヴ感が増し、アリシアのヴォーカルが隅々まで行き渡る。ピアノとステージを行き来しながら、常にエネルギッシュに歌い続けるアリシア。タイトなトップスに大きめなシルエットのカーゴパンツ、足元はティンバーランドにも見えるブーツというラフなアウトフィット。そして、あのビッグ・スマイル。どこまでもリラックスし等身大に見えるが、もちろん、パフォーマンスのクオリティは最上級。一瞬たりとも隙は見せない。これこそが、頂点に立つアーティストの(かつ、ヴェテランの域に達する)プロフェッショナリズムか、と舌を巻いた。

    バントとの掛け合いもスリリングな「KARMA」や“いつまでも私のお気に入りの曲”と前置きしながら印象的なピアノのフレーズを弾き始める「Diary」などを披露していく。プリンスのカヴァーでもある「How Come You Don’t Call Me」では”みんなのヘルプが必要なの!”と呼びかけ、観客もフィンガースナップで参加。スナップの音とピアノの音色、そしてアリシアの歌声のみのシンプルなスタイルで曲が進行していくが、逆にこの演出だからこそ、ロウキーでミニマルなファンクネスが炸裂したように思えた。アリシアもシャウトを交えながら歌い進め、会場の雰囲気はますます濃密に、そしてスケール感を増したものに。「Underdogs」では、コーラスのライ&ホイットニーとともにステップを踏む姿がキュート!この曲は、社会的マイノリティや生きづらさを抱える人々に向けたもの。歌いながら”あなたに向けて歌っているの!(I’m talking to you!)”と飛びかける姿に目が潤んだ。ショウも後半に差し掛かり、会場は更なる一体感に包まれる。力強いドラムの「I Need You」の後、「Girl On Fire」へ。イントロ部分で大きな歓声が上がり、ますます客席のボルテージは上がっていく。そして、「Girl On Fire」のビートがそのまま「Empire State of Mind」へと移り変わり、背面のスクリーンにはニューヨークの街並み、そしてジェイ・Zの姿が映し出され、まさにニューヨークにいるかのような臨場感!楽曲の続編とも言える「Empire State of Mind (Part II) Broken Down」のリリックもミックスさせながら、故郷アンセムを歌い上げる。コーラスでは大合唱が起き、夜の東京から一瞬にしてニューヨークのタイムズスクエアに降り立ったような感覚が。この一曲が持つ甚大なパワーをまざまざと思い知らされた。

    そのままの熱量をさらに上げていくかのように、ユーリズミックス「Sweet Dreams」のカヴァーへ。扇情的なリズムをバックに、そのまま「In Common」を歌い始める。そしてビートは「In Common Black Coffee Remix」へとチェンジし、軽快なステップを加えつつプリミティヴなアフロビーツの魅力を伝えるステージへ。その後、最大限に膨れ上がった興奮の度合いをキープしながらクライマックスの「No One」に。“今回の日本での経験は忘れられないものになった!”と伝え、ピースな笑顔のままステージを降りた。

    その後、熱いアンコールの期待に応えたアリシアだったが、まずステージにフィーチャーされたのは胡弓の音色。今回、ライブ初盤から従来のバンドメンバーに加わり、胡弓演奏家(木場大輔 /Daisuke KIBA)も参加していた。こうしてローカルの伝統音楽を自分のアーティスト性と融合させるのも、アリシアならではの演出だ。美しく凛とした胡弓の音色に合わせて「Like You’ll Never See Me Again」のイントロを弾き始めるアリシア。そして、ピアノを弾きながら今回の滞在中に訪れた金沢での出来事を話してくれた。“本当に美しくて神聖な木を見つけて、息子のジーニアスにこう言ったたの。「もし私たちが、すべての生き物を神聖なものとして扱ったら?どんな生き物に対しても、リスペクトをもって接することができたら素晴らしいよね」と”。そして、スクリーンに歌詞を映し出しながら歌い始めたーー。日本でのスピリチュアルな体験と自身の楽曲への想いが交差した瞬間に立ち会うことができ、現地のファンとしてはさらに万感の想いが増す(ちなみにこの曲は、死期を迎えた彼女の祖母に宛てたプライヴェートな楽曲でもある)。ピアノのソロ・パートも素晴らしく、そのフレーズが「If I Ain’t Got You」につながっていく。いよいよ、今夜の最後のナンバーだ。文字通り、会場を包み込むように歌うアリシア。エモーショナルにならずにはいられない。包容力とは全ての人間に備わっている働きの一つだとは思うが、アリシアの包容力の大きさたるや。それは決して楽曲の売上枚数や、彼女が勝ち得てきたトロフィーの数では測ることができない。今回のセットリストは、まさに<ベスト・オブ・アリシア>といったところ。まるで宇宙まで届いていきそうな豊かな歌声に身を浸しながら、彼女の功績に感謝しつつ、彼女の楽曲に助けられてきた自分自身のことまでをも振り返った夜であった。また日本に戻ってきてね!

    アリシア・キーズ 東京国際フォーラム ホールA  (Text:渡辺志保)

    ■最新リリース情報

    アリシア・キーズ

    Best Album 『ベスト・オブ・アリシア・キーズ』

    2025/7/30 Release

    SICP-31783  2,700円(+tax) 2,970円(Tax In)  

    日本独自企画盤

    歌詞・対訳・解説付/高品質Bluspec-CD2仕様

    再生・購入リンク→https://AliciaKeysJP.lnk.to/THEBESTOFALICIAKEYS

    Alicia Keys EditorsChoice
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