デジタルプロダクションとオーガニックな音楽の融合で注目を集め、先月開催されたフジロックではWHITE STAGEに集まったオーディエンスをライブセットで魅了したバリー・キャント・スウィム(Barry Can’t Swim)が、UKチャートでトップ10入りを果たした最新アルバム『Loner』収録の楽曲「Different」と「All My Friends」のリミックスを新たにリリースした。
リミキサーにはバリー・キャント・スウィムが深く敬愛するアーティストが起用された。SBTRKTはファンに人気の「Different」をクラブ仕様の“Sirens”バージョンに仕上げ、ATRIPは「All My Friends」に高揚感あふれる新たなエネルギーを吹き込んでいる。
SBTRKTはファンに人気の「Different」をクラブ仕様の“Sirens”バージョンに仕上げ、ATRIPは「All My Friends」に高揚感あふれる新たなエネルギーを吹き込んでいる。
その他のニュースでは、『Loner』の神出鬼没のキャラクターRosettiは、先月フジに現れ、今月東京で目撃情報あり。
現在の所在は不明なので、見かけた場合は @barrycantswim までご連絡ください。
『Loner』では全編を通して、バリー・キャント・スウィムが自ら置かれた世界を模索し、探求していく姿が描かれている。このアルバムは、彼自身とリスナーに深い問いを投げかける、非常にパーソナルな作品だ。世界中で圧倒的な成功を収めたライブや数々の称賛を経て生まれた作品でありながら、『Loner』はあくまで彼の原点に根ざしている。それは、一人の人間としての地に足の着いた姿勢を示すと同時に常に進化し続けるアーティストとしての姿でもある。
本作はここ1年半の間に起こった飛躍的な活躍を経てリリースされる。この短い時間の中で、バリーは、世界で最も注目されるエレクトロニック・アーティストの一人として急成長を遂げた。2023年10月に〈Ninja Tune〉からリリースされたデビューアルバム『When Will We Land?』が、2024年のマーキュリー賞にチャーリーXCX、ベス・ギボンズ、イングリッシュ・ティーチャー、ゲッツ、ザ・ラスト・ディナー・パーティなどと共にノミネート。エレクトロニック・アーティストとしては、エイフェックス・ツイン、ニア・アーカイブス、ブリアル、ジェイミーXX、フレッド・アゲイン、ジョン・ホプキンスらと並び、マーキュリー賞にノミネートされた希少な存在となっている。
バリー・キャント・スウィム最新アルバム『Loner』は、7月11日 (金) 世界同時リリース。国内盤CDには、ボーナストラックが追加収録され、解説書と歌詞対訳が封入される。その他、通常盤LP(ブラック・ヴァイナル)、限定LP (ゴールド・アンド・レッド・インクスポット・ヴァイナル) 、タワーレコード限定LP (ゴールド・ヴァイナル)、デジタル/ストリーミングでリリースされる。また、直筆サイン入りLPも好評販売中!
リリース情報:
label: Ninja Tune
artist: Barry Can’t Swim
title: Loner
release: 2025.07.11
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14799
