デジタルプロダクションとオーガニックな音楽の融合で注目を集め、2日間で1万人を集めたLA公演含め北米ツアーがほぼ全公演ソールドアウトとなるなど、世界で更に話題となっているバリー・キャント・スウィム(Barry Can’t Swim)が、ついにニュー・アルバム『Loner』を〈Ninja Tune〉よりリリースした。
『Loner』は、彼がこの1年を通して見つめてきた自分自身と人生の軌跡が、全12曲にわたって繊細かつダイナミックに描かれ、極めてパーソナルで完成度の高い一枚だ。緊迫感あふれるオープニング「The Person You’d Like To Be」から、美しいアンビエントで幕を閉じる「Wandering Mt. Moon」まで、彼のルーツを大切にしつつ、プロデューサー/ソングライターとしての地平をさらに押し広げる快作となっている。
リリース前から話題をさらっていたシングル群も強力!「All My Friends」では彼の類まれなプロダクション・スキルが炸裂。「About to Begin」と「Cars Pass By Like Childhood Sweethearts」という対照的な楽曲もリスナーの心を掴み、O’Flynnとの共作「Kimpton」はBillboard誌の“今週の注目トラック”に選出!ライヴでも人気沸騰中の「Different」など、名曲揃いの内容だ。
バリーは『Loner』について「もし僕の最初のアルバムが、僕が育ってきた中で愛して影響を受けた音楽のコラージュだったとしたら、このアルバムはこの1年間の自分自身と人生をありのままに表現した、最もオーセンティックな作品だと言える」と語っている。
ここ1年半の間で、バリーはエレクトロニック・ミュージック界の最前線へと一気に躍り出た。2023年のデビュー作『When Will We Land?』は、2024年のマーキュリー賞にチャーリーXCX、ベス・ギボンズ、イングリッシュ・ティーチャー、ゲッツ、ザ・ラスト・ディナー・パーティらと並びノミネート。エレクトロニック・アーティストとしては、エイフェックス・ツイン、ニア・アーカイブス、ブリアル、ジェイミーXX、フレッド・アゲイン、ジョン・ホプキンスらと並ぶ、非常に限られた存在となっている。
その勢いはとどまるところを知らない。これまでに行ってきたすべてのヘッドライン公演は全公演ソールドアウト。特にロンドン・Brixton Academyでの3日間連続公演のチケットは、わずか2時間で15,000枚が完売!昨年のグラストンベリー・フェスティバルではPark Stage史上最多の観客を動員し、コーチェラ・フェスティバルでも満員の観客を魅了した。そしてついに——FUJI ROCK FESTIVAL ’25で待望の日本初上陸を果たす!
バリー・キャント・スウィム最新アルバム『Loner』は、7月11日 (金) 世界同時リリース。国内盤CDには、ボーナストラックが追加収録され、解説書と歌詞対訳が封入される。その他、通常盤LP(ブラック・ヴァイナル)、限定LP (ゴールド・アンド・レッド・インクスポット・ヴァイナル) 、タワーレコード限定LP (ゴールド・ヴァイナル)、デジタル/ストリーミングでリリースされる。
また、FUJI ROCK FESTIVAL ’25会場で販売されるバリー・キャント・スウィムのTシャツの受注受付がスタート!


Barry Can’t Swim|バリー・キャント・スウィム
出演:7/26 (SAT) FUJI ROCK FESTIVAL – WHITE STAGE
Cosmic Music T-Shirt WHITE (税込 ¥5,500)
予約リンク: https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15217
Cosmic Music T-Shirt BLACK (税込 ¥5,500)
予約リンク: https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15218
リリース情報:
label: Ninja Tuneartist: Barry Can’t Swim
title: Loner
release: 2025.07.11
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14799
