Close Menu

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from SmartMag about art & design.

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from FooBar about art, design and business.

    What's Hot

    Nine Inch Nails、第68回グラミー賞「最優秀ロック楽曲賞」を受賞!1996年以来、30年ぶり、3度目の快挙

    2026年2月2日

    Lady Gaga「The MAYHEM Ball」26.6万人を愛と芸術で包み込んだ6日間完遂! 公式レポートが公開

    2026年2月2日

    Justin Bieber、第68回グラミー賞®で4年ぶりのTVパフォーマンスが決定!

    2026年2月2日
    Facebook X (Twitter) Instagram
    Pointed
    • HOME
    • Contact Us
    Pointed
    • Contact Us
    • Terms of service
    Home»Music»Beyoncéを手掛けるグラミー受賞プロデューサーのNo IDが米ラッパーのSabaと初のジョイントアルバムをリリース!Kelly Rowlandらがゲスト参加
    Music

    Beyoncéを手掛けるグラミー受賞プロデューサーのNo IDが米ラッパーのSabaと初のジョイントアルバムをリリース!Kelly Rowlandらがゲスト参加

    2025年3月19日1 Min Read
    Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp VKontakte Email
    photo by Laiken Joy
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    RIAAゴールドディスクに認定されるシカゴ出身の名ラッパーで、ピボット・ギャングのリーダーであるサバ(Saba)と、グラミー賞受賞のスーパープロデューサーで“シカゴHip-Hopのゴッドファーザー”の異名を取るノー・アイディー(No ID)がジョイントアルバムを完成。両者のタッグによるアルバム『From The Private Collection Of Saba And No ID』が、ARTium Recordings/Pivot Gang Records, LLCよりリリースされる。

    Complex、Vulture、HipHopDX、Brooklyn Veganなどのメディアが、いち早く賞賛。アルバム『From The Private Collection Of Saba And No ID』は、2025年最も期待される新作のひとつと言える。ヒップホップ界の重鎮の顔合わせは、当初のミックステープの予定から15曲入りアルバムへと拡大。世代を超えてラップファンが共感できる作品集が誕生した。

    本作の完成までの道のりは、2人にとって長く込み入っており、必ずしも一直線ではなかった。ミックステープの制作からスタートし、山のようなデモ、数カ月に及ぶ再検討を繰り返し、その挙句に振り出しに戻ったことも。だが必要であれば、彼らにためらいはなかった。結果、完成したのは、世代を超えてラップファンから愛されるアルバムだ。技術的に優れているのみならず、ディープなテーマが描かれ、サバのスピリットの奥深くに斬り込み、抗えないほどの躍動感を湛えている。

    今から1年前、2人はプロジェクトが完成したと考えていたが、サバが叔父を亡くしたことで再検討を余儀なくされた。

    「彼こそ僕をヒップホップに夢中にさせてくれた人」とサバは語る。

    「もう一度、やり直してみようと開眼させられんだ。長い間必要ではかなった自身との対話も、たくさんしなければならなかった」

    陽気なオープニング曲「Every Painting Has A Price」から、遊び心溢れる「Breakdown」、「Woes Of The World」から「head.rap」までのしなやかな流れは、時間の経過のメタファーとして髪を使って、とても自然に繰り出される。アルバムにはスタイルとウィットが満載され、No IDが類稀なる手腕を光らせる。「BIG PICTURE」のビートは、サバの広げる写真のモチーフと見事にマッチ。自然主義とノスタルジアを融合させたリリックが素晴らしい情景を描き出す。短いインタールード「Reciprocity」のヒプノティックなビートを耳にするだけで、彼らの突出した才能は明白だ。

    このプロジェクトを制作する傍ら、2人はそれぞれ注目すべき成果も手にしている。2024年初めにサバはヴァリー&ハリー・フラウド(Valee & Harry Fraud)の「Watermelon Automobile」に客演。その直後にナセント(Nascent)やダックワース(Duckwrth)と「Don’t Check 4 Me」をリリースした。

    一方のNo IDは、ビヨンセのカルチャー現象となり、グラミー賞最優秀アルバム賞に輝いた最新アルバム『COWBOY CARTER』に収録の「American Requiem」を、ジョン・バティステや数多くの天才ヒットメーカーらと共同プロデュース。音楽シーンで最も影響力のあるプロデューサーの一人としての地位を確かなものとした。またキラー・マイクの6枚目のスタジオアルバム『MICHAEL』のエグセクティブプロデューサーを務め、収録曲「Scientists & Engineers」がグラミー賞最優秀ラップソング賞を受賞した。

    ■リリース情報

    Saba & No ID(サバ&ノー・アイディー)

    アルバム『From The Private Collection of Saba and No ID』配信中

    配信リンク:https://forms.sonymusicfans.com/campaign/from_the_private_collection/

    レーベル:From The Private Collection, LLP

    Tracklist

    01. Every Painting Has a Price (feat. BJ The Chicago Kid and Eryn Allen Kane)

    02. Breakdown

    03. Crash (feat. Raphael Saadiq and Kelly Rowland)

    04. Woes of The World

    05. Stop Playing With Me

    06. Westside Bound, Part 4 (feat. MFnMelo)

    07. head.rap (feat. Madison McFerrin, Ogi, and Jordan Ward)

    08. Acts 1.5

    09. Reciprocity (feat. Ibeyi)

    10. Stomping

    11. BIG PICTURE (feat. Ogi)

    12. 30secchop (feat. Joseph Chilliams and Jean Deaux)

    13. How to Impress God

    14. She Called It (feat. Frsh Waters and Tru)

    15. a FEW songs (feat. Love Mansuy, Ogi, Smino, and Ibeyi)

    EditorsChoice No ID Saba
    Share. Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp Email
    Previous ArticleAmpsがトリップホップ、トライバルな要素を昇華した「Birdland EP」をリリース!
    Next Article MitskiやJapanese Breakfastとも共演経験を持つSASAMIによるスペシャル・アコースティック・ライヴが決定!

    Related Posts

    Nine Inch Nails、第68回グラミー賞「最優秀ロック楽曲賞」を受賞!1996年以来、30年ぶり、3度目の快挙

    2026年2月2日

    Justin Bieber、第68回グラミー賞®で4年ぶりのTVパフォーマンスが決定!

    2026年2月2日

    Guchonによる屈指の名曲「Six Horns」が豪華リミキサー陣を迎えTREKKIE TRAXよりリリース!

    2026年2月1日

    Tom Misch、待望の2ndアルバム『Full Circle』発表!新曲「Sisters With Me」をMVとともに解禁

    2026年2月1日

    Comments are closed.

    Our Picks

    Nine Inch Nails、第68回グラミー賞「最優秀ロック楽曲賞」を受賞!1996年以来、30年ぶり、3度目の快挙

    2026年2月2日

    Justin Bieber、第68回グラミー賞®で4年ぶりのTVパフォーマンスが決定!

    2026年2月2日

    Guchonによる屈指の名曲「Six Horns」が豪華リミキサー陣を迎えTREKKIE TRAXよりリリース!

    2026年2月1日

    Tom Misch、待望の2ndアルバム『Full Circle』発表!新曲「Sisters With Me」をMVとともに解禁

    2026年2月1日
    • Twitter
    Recent Comments
      About Us
      About Us

      最新トレンドとリンクする次にブレイクする可能性を秘めたカルチャーに焦点を当て、独自の視点でそれらのポイントを示し、読者と共有していくことを目的としたウェブマガジンです

      • Recent
      • Popular

      Nine Inch Nails、第68回グラミー賞「最優秀ロック楽曲賞」を受賞!1996年以来、30年ぶり、3度目の快挙

      2026年2月2日

      Lady Gaga「The MAYHEM Ball」26.6万人を愛と芸術で包み込んだ6日間完遂! 公式レポートが公開

      2026年2月2日

      Justin Bieber、第68回グラミー賞®で4年ぶりのTVパフォーマンスが決定!

      2026年2月2日

      Guchonによる屈指の名曲「Six Horns」が豪華リミキサー陣を迎えTREKKIE TRAXよりリリース!

      2026年2月1日

      Nine Inch Nails、第68回グラミー賞「最優秀ロック楽曲賞」を受賞!1996年以来、30年ぶり、3度目の快挙

      2026年2月2日

      マルチメディア・アーティストグループ「ダムタイプ」古橋悌二生誕祭が2日渡り開催

      2017年6月29日

      代官山UNIT13周年にロンドン・エレクトリシティ! DBSによる”HOSPITAL NIGHT”が開催

      2017年6月29日

      大阪・Circus、7月は豪華ラインナップで駆け抜ける5周年記念月間!

      2017年6月29日

      Copyright © 2022 Pointed.

      • Contact Us
      • Terms of service
      X (Twitter)
      • Contact Us
      • Terms of service
      © 2025 Pointed. All rights reserved.

      Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.