Close Menu

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from SmartMag about art & design.

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from FooBar about art, design and business.

    What's Hot

    $uicideboy$、ヒットチャートを席巻中の最新アルバム『Thy Will Be Done』より「BLOODSWEAT」のMVを公開!

    2026年1月13日

    ネオソウルの女王Jill Scott、10年ぶりの新作から先行シングル「Pressha」を公表

    2026年1月13日

    Universal Music GroupとSpliceが提携、アーティストの個性を拡張する次世代AIツール開発へ

    2026年1月12日
    Facebook X (Twitter) Instagram
    Pointed
    • HOME
    • Contact Us
    Pointed
    • Contact Us
    • Terms of service
    Home»Music»Joe Armon-Jones、2部構成大作アルバム『All The Quiet』を発表!
    Music

    Joe Armon-Jones、2部構成大作アルバム『All The Quiet』を発表!

    2025年2月5日1 Min Read
    Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp VKontakte Email
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    エズラ・コレクティヴのメンバーで、ロンドンを拠点に活動するキーボードプレイヤー/作曲家/バンドリーダー/プロデューサーのジョー・アーモン・ジョーンズ(Joe Armon-Jones)が、6年ぶりとなるニューアルバムを自身のレーベル〈Aquarii〉よりリリースする。

    本作は2部構成の大作となっており、1枚目の『All The Quiet (Part I)』は3月28日、2枚目の『All The Quiet (Part II)』は6月13日にリリースされる。今回の発表に合わせて、リードシングル「Kingfisher」が公開された。

    『All The Quiet』は、ジャズや音響の本質を理解し、センス溢れるピアノ演奏で多くを魅了するジョー・アーモン・ジョーンズの新たな芸術的到達点を示すものとなっている。アシェバー、グリーンティー・ペン、ウー・ルー、ヤスミン・レイシーといったアーティストも参加していながら、ジョーがすべての作曲、プロデュース、ミックスを手がけ、ピアニスト、ソングライターとしての本領を発揮している。

    2019年のソロアルバム『Turn To Clear View』以来、ジョー・アーモン・ジョーンズは現在隆盛を極めるUKジャズ・シーンの中心で精力的に活動してきた。 世界中をツアーし、自身のスタジオを設立、UKジャズ・シーンの様々なプロジェクトに貢献し、マックスウェル・オーウィン、ハク・ベイカー、ダブステップのパイオニアであるマーラとのコラボレーションも行っている。

    『All The Quiet』の起源は、ロックダウンの時期にある。創造的な刺激を求めていたジョー・アーモン・ジョーンズは、キング・タビーの革新的なプロダクションや、生のダブ・サウンドシステムを直接体感したときの感覚にインスパイアされ、ミキシングデスクの使い方を独学で習得。やがて自宅にリール・トゥ・リールのテープマシンやスプリングリバーブを備えたスタジオを構築し、自身のソロやアンサンブルの録音を使ってミキシングを実験し、その成果を友人たちのサウス・ロンドンにあるサウンドシステムUnit 137で試聴するようになった。この手法はジャズの即興演奏と大して違わないと彼は語り、「ダブのサウンド世界を探求することに夢中になったんだ。そのプロセスをジャズやファンク、そして自分が愛するあらゆる音楽に応用していった」とコメントしている。

    本作のレコーディングは、Livingstone StudiosとPress Playで4日間集中的に行われた。ドラマーのナシェット・ワキリ(Natcyet Wakili)、ベーシストのムタレ・チャシ (Mutale Chashi)、パーカッショニストのクウェイク・バス (Kwake Bass)、そしてホーンセクションとしてヌバイア・ガルシア (Nubya Garcia)、エズラ・コレクティヴの盟友、ジェームス・ モリソン (James Mollison)とイフェ・オグンジョビ (Ife Ogunjobi) といった精鋭ミュージシャンたちと共に演奏を重ねた。それらのセッションをテープに収めた後、彼は徹底した編集とプロダクションの工程に入る。自身のボーカルやシンセを加え、ベースやドラムにはダブ・ディレイやエコーのニュアンスを織り交ぜることによって、緻密な音のテクスチャーを作り上げながら、即興の自由さを内包したサウンドを生み出した。

    アルバムの形が見えてくると、ジョー・アーモン・ジョーンズは次第にアルバムのテーマを意識するようになった。彼がたどり着いたのは、創造の精神に対する無関心と敵意がはびこる時代の中で、音楽の魂を守る音の騎士が戦うという幻想的な物語。 一見すると空想的かもしれないが、ここには音楽が商品化され、価値を失いつつある現状への深刻な問題意識が込められている。ジョー・アーモン・ジョーンズは「今、僕たちが目の当たりにしている状況の究極の終着点のようなものだ」とコメントしている。 この物語を表現するため、彼の長年のビジュアルコラボレーターであるディヴィヤ・シャーロー (Divya Scialo)とラルフ・ベリーマン (Ralph Berryman)が『All The Quiet』のデラックスLPに付属するアートワークとコミックブックを手がけている。

    『All The Quiet』全体を通して、自由、コミュニティ、抵抗というテーマが貫かれている。先行シングル「Kingfisher」では、ウェスト・ロンドンのダブ・ポエット、アシェバーがコミュニティ、祝祭、革命について甘美に歌い上げる。そして、ヤズミン・レイシーがフィーチャーされた、クールな確信に満ちた「One Way Traffic」は、ダブ・リコンストラクションの最終章として『All The Quiet Part II』の幕を閉じる。 しかし、これは間違いなくジョー・アーモン・ジョーンズの作品だ。音楽の人を動かす力を持つことを深く表現すると同時に、それを守るべきものだという強い意志を示した、力強い声明である。

    リリースinfo
    label : Aquarii Records
    artist : Joe Armon-Jones
    title : All The Quiet (Part I)
    release:2025.3.28
    https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14689
    TRACKLISTING:

    1. Lifetones
    2. Forgiveness
    3. Kingfisher (feat. Asheber)
    4. Nothing Noble
    5. Eye Swear (feat. Goya Gumbani)
    6. Danger Everywhere
    7. The Citadel
    8. Snakes
    9. Show Me
    10. Hurry Up & Wait
    11. Hurry Up & Dub *Bonus Track
    Share. Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp Email
    Previous ArticleSTARFESTIVAL 2025にUKガラージシーンの新たな波を牽引しているInterplanetary Criminalが出演決定!
    Next Article 2010年代最強の高円寺・徳島阿波踊りを久保田麻琴が路上ライブ録音した超絶グルーヴの2曲を初アナログ化!

    Related Posts

    $uicideboy$、ヒットチャートを席巻中の最新アルバム『Thy Will Be Done』より「BLOODSWEAT」のMVを公開!

    2026年1月13日

    ネオソウルの女王Jill Scott、10年ぶりの新作から先行シングル「Pressha」を公表

    2026年1月13日

    Universal Music GroupとSpliceが提携、アーティストの個性を拡張する次世代AIツール開発へ

    2026年1月12日

    2025年に話題になったFred again..とThomas Bangalterによる伝説的B2Bセットを含むハイライト映像が公開

    2026年1月12日

    Comments are closed.

    Our Picks

    $uicideboy$、ヒットチャートを席巻中の最新アルバム『Thy Will Be Done』より「BLOODSWEAT」のMVを公開!

    2026年1月13日

    ネオソウルの女王Jill Scott、10年ぶりの新作から先行シングル「Pressha」を公表

    2026年1月13日

    Universal Music GroupとSpliceが提携、アーティストの個性を拡張する次世代AIツール開発へ

    2026年1月12日

    2025年に話題になったFred again..とThomas Bangalterによる伝説的B2Bセットを含むハイライト映像が公開

    2026年1月12日
    • Twitter
    Recent Comments
      About Us
      About Us

      最新トレンドとリンクする次にブレイクする可能性を秘めたカルチャーに焦点を当て、独自の視点でそれらのポイントを示し、読者と共有していくことを目的としたウェブマガジンです

      • Recent
      • Popular

      $uicideboy$、ヒットチャートを席巻中の最新アルバム『Thy Will Be Done』より「BLOODSWEAT」のMVを公開!

      2026年1月13日

      ネオソウルの女王Jill Scott、10年ぶりの新作から先行シングル「Pressha」を公表

      2026年1月13日

      Universal Music GroupとSpliceが提携、アーティストの個性を拡張する次世代AIツール開発へ

      2026年1月12日

      2025年に話題になったFred again..とThomas Bangalterによる伝説的B2Bセットを含むハイライト映像が公開

      2026年1月12日

      $uicideboy$、ヒットチャートを席巻中の最新アルバム『Thy Will Be Done』より「BLOODSWEAT」のMVを公開!

      2026年1月13日

      マルチメディア・アーティストグループ「ダムタイプ」古橋悌二生誕祭が2日渡り開催

      2017年6月29日

      代官山UNIT13周年にロンドン・エレクトリシティ! DBSによる”HOSPITAL NIGHT”が開催

      2017年6月29日

      大阪・Circus、7月は豪華ラインナップで駆け抜ける5周年記念月間!

      2017年6月29日

      Copyright © 2022 Pointed.

      • Contact Us
      • Terms of service
      X (Twitter)
      • Contact Us
      • Terms of service
      © 2025 Pointed. All rights reserved.

      Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.