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    Home»Music»Panda Bear、5年ぶりとなる待望の新作『Sinister Grift』より新曲「Ferry Lady」を公開
    Music

    Panda Bear、5年ぶりとなる待望の新作『Sinister Grift』より新曲「Ferry Lady」を公開

    2025年1月7日1 Min Read
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    Photo credit: Chris Shonting
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    アニマル・コレクティヴの中心メンバーであり、稀代のメロディー・メイカーとして知られるノア・レノックスのソロ・プロジェクト、パンダ・ベアが、来年2月28日に〈Domino〉からリリースされる最新アルバム『Sinister Grift』から、新曲「Ferry Lady」を解禁した。あわせてダニー・ペレスが監督したミュージックビデオも公開された。2月からはトロ・イ・モアとのダブル・ヘッドライナー公演を含むUSツアーがスタートする。

    「Ferry Lady」は、アルバム発表に合わせて解禁された先行シングル「Defense」に続くリリースとなる。「Defense」では、2024年最も話題を集めたアーティストの一人、シンディ・リーがギターで参加しており、Pitchforkからは「創造的才能の邂逅であり、レノックスのニュー・アルバムへの期待を高めるスリリングな予告編だ」と評されていた。

    アニマル・コレクティヴでドラマー兼ヴォーカリストとしてデビューしてから20年、ノア・レノックスはこれまでに様々なスタイルを通して作品を生み出し続け、またアニコレ作品やソロ作品以外にも、多くに愛される音楽作品に数多く携わってきた。そのため、彼の創造的ビジョンの一貫性は時に見過ごされてしまうこともあるが、2007年のソロ・アルバム『Person Pitch』や、2015年の『Panda Bear Meets the Grim Reaper』といった重要な作品から、アニマル・コレクティヴでのブレイクスルーとなった2004年の『Sung Tongs』や2009年の『Merriweather Post Pavilion』、さらにはダフト・パンク、ソランジュ、ディーン・ブラント、パラモア、ジェイミー・エックス・エックスらとの革新的なコラボレーションに至るまで、彼の作品は一貫して明確な軸を持ち、世代もジャンルも超えて、多くのアーティストに影響を与えてきた。

    『Sinister Grift』は、5年振りとなるパンダ・ベアのソロ・アルバムで、これまでのキャリアの集大成でありながら、革新性も備えた作品となっている。彼のソロ作品は、深い悲しみを表現したものから、カラフルでエレクトロニックな大作まで様々だが、これほど温かく、即時的なサウンドはこれまでになかった。ポルトガルの自宅スタジオでアニマル・コレクティヴのバンドメイトであるディーケンことジョシュ・ディブと共に制作作業を行い、パンダ・ベアがあたかもオールドスクールなロック・アンサンブルに変貌したかのような新作を完成させた。ほぼ全ての楽器を自身で演奏しつつも、前述のシンディー・リーやスピリット・オブ・ザ・ビーハイヴのリヴカ・ラヴェデ といった同志が集い、またソロ作品としては、アニマル・コレクティヴの他のメンバー全員が参加した初のアルバムとなっている。

    このアルバムの制作は、神聖かつ温かな帰還のように感じた。ノアと初めて音楽をマルチトラックのカセットに録音したのは1991年。32年後、同じやり方で、ただ二人きりで部屋にいて、心に響くサウンドや感情を探し求める。僕たちが一緒に作り上げたこの作品に非常に誇りを持っているよ。『Sinister Grift』は、30年以上知っているソングライターの姿を感じさせながら、同時にノアにとって新しいチャプターのようにも感じる。完成した作品にはこれ以上ないほど誇りを感じている。
    – ジョシュ “ディーケン” ディブ (アニマル・コレクティヴ)

    美しいちょっとした悪夢も垣間見られるクラシックなロック・ドリームだ
    – ダニエル・ロパティン

    『Sinister Grift』では、パンダ・ベアは孤独な姿を見せ、運命と困難に立ち向かっている。今回、ノアの純粋で痛烈な嘆きはこれまでよりも鮮明に感じられ、まるで夢から覚めたかのようだ。パンダ・ベアは、馴染みのある歌声を響かせながら危険な道を進み、重みを感じさせながらも軽やかなトーチソングを届けている。
    – ジェシカ・プラット

    ノアは物事を非常に的確に表現するソングライティング能力を持っている。全てのアイデア、言葉、音が、曲そのものという目的のために存在しているように感じられる。『Sinister Grift』には、曲が何十年も存在しているかのようなタイムレスな雰囲気と、新鮮な光に満ちた未来を指し示す感覚が同居している。
    – マリア・レイス

    こんな暗い時代には、人生を乗り切るための音楽が必要だ。パンダ・ベアはその魔法を持っていて、彼の声はこの世界を癒す薬のように感じる。ノアが私たちに贈ってくれた『Sinister Grift』で、リラックスすることができるし、ビーチの近くにいる気になるよ。
    – DJファルコン

    『Sinister Grift』は美しいアルバムだ。全てが本物で自然な音に聞こえ、まるでそれが常に存在し続けているかのように感じる。真実であり、タイムレスな作品だ。
    – アラン・ブレイクス

    パンダ・ベアの最新アルバム『Sinister Grift』は、CD、LP、デジタル/ストリーミング配信で2025年2月28日に (金)に世界同時リリース。国内盤CDには、ボーナストラック「Virginia Tech」が追加収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(キュラソー・ブルー・ヴァイナル)も発売される。

    リリースinfo:
    label: Domino / Beat Records
    artist: Panda Bear
    title: Sinister Grift
    release: 2025.2.28.
    Tracklisting:

    1. Praise
    2. Anywhere but Here
    3. 50mg
    4. Ends Meet
    5. Just as Well
    6. Ferry Lady
    7. Venom’s In
    8. Left in the Cold
    9. Elegy for Noah Lou
    10. Defense
    11. Virginia Tech *Bonus track
      https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14474
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