ラッパーのKENNY-Gとして知られる指定暴力団住吉会系組員の古関健容疑者が、覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたことがわかった。




警視庁によると、KENNY-Gの逮捕容疑は今月7日午前1時10分ごろ、古関容疑者の自宅で覚醒剤約0・9グラムと乾燥大麻約1・6グラムを所持したなどとしている。古関容疑者は「今は言えません」と供述しているという。自宅からガラス製の吸引パイプなどが押収されており、警視庁組織犯罪対策5課は薬物の入手ルートを調べる。

また、KENNY-Gは、今月2日に医療機関を受診して新型コロナウイルスの陽性反応が出たものの、4日に神奈川県平塚市のライブハウスでライブに出演していたとのこと。

KENNY-Gは、2020年2月には1st EP『KENNY-G』、同年6月に2nd EP『OLD SPICE』をリリースしたほか、舐達麻のBADSAIKUSHとの楽曲「OUTLAW」を発表している。




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